KCCS、セキュリティポリシーを実装する統合型セキュリティアプライアンス

WebBCN (BCN) 2006年06月05日 10時49分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS、森田直行社長)は、米ロックダ ウンネットワークス(ブレット・ヘルセルCEO)の統合型セキュリティアプラ イアンス「Lockdown Enforcer」日本語版を7月に発売する。税別価格は465万 円。

 「Lockdown Enforcer」日本語版は、ネットワーク上のすべてのIP機器に対 するポリシーエンフォースメント(セキュリティポリシーの実装方法)をネッ トワークアクセスコントロール(NAC)を利用して行うアプライアンス。日本 語に対応したことで、情報システム部門や日本人技術者が扱いやすくなったの が特徴。

 NACは米国で注目を集めている技術。ネットワークに接続しようとしている 端末がセキュリティポリシー(方針)を遵守しているかどうかによって接続を 制御し、ネットワークを健全な状態に保つ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?