CTCSP、米社製データレプリケーション製品「WANSync」を販売開始

CNET Japan Staff 2006年06月14日 09時26分

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 伊藤忠テクノサイエンス(CTC)のグループ会社、シーティーシー・エスピー(CTCSP)は6月13日、米国のソフトウェアベンダーであるXOSoftと代理店契約を締結し、同社のデータレプリケーション製品「WANSync」および「WANSync HA(クラスタ構成)」の販売を6月15日より開始することを発表した。

 WANSyncおよびWANSync HAは、Solaris対応でホストベースのレプリケーションソフトウェア。レプリケーションされたバックアップデータを任意の時点まで遡ることができる「Rewind技術」を実装し、データベースファイルを任意のチェックポイントまで戻すことが可能になる。

 価格は、Solaris対応のWANsync for Solarisで90万円から。初年度売上1億円を目指す。

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