GMO-HS、サーバ環境を自由に構築できるカスタムプランを強化--ラインアップも拡大

CNET Japan Staff 2006年06月21日 18時52分

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 GMOホスティング&セキュリティ(GMO-HS)は6月21日、「アイル」の専用型サービス「プライベートサーバ・サービス」で提供しているサーバOSやサーバ管理ツールのラインアップを拡大し、計6種類のサーバOSから選択し、全154パターンにわたる独自の専用サーバ環境を自由に構築できる「カスタムプラン」のサービスを強化したことを発表した。

 カスタムプランでは、最新OSを搭載した専用サーバ、データベース、およびアプリケーションを自由に組み合わせることが可能。月額料金制で利用できるため、本格的なデータベースやアプリケーションの導入やプラットフォームの乗せ換えを検討される際の利用も見込む。

 導入初期費用は4万9800円より。月額費用は最小構成で19800円。提供されるサービスは以下の通り。

  • ハードウェア(CPU/HDD/メモリを選択)
    CPU:AMD Geode 1.4GHz、Pentium4 2.8GHz、Xeon 3.2GHz
    HDD:80Gバイト/80Gバイト×2(RAID)/146Gバイト×2(RAID、SCSI)
    メモリ:512Mバイト/1Gバイト
  • OS(1つを選択)
    (Linux系)CentOS 3.6、Red Hat 9、Red Hat Enterprise Linux ES 3.0
    (Windows系)Windows Server 2003 Web Edition、Windows Server 2003 Standard Edition、Windows Server 2003 Standard Edition+Microsoft SQL Server 2005
  • サーバ管理ツール
    Plesk(30ドメイン/100ドメイン版)、HDE Controller(100ドメイン版)Webmin(無償)、管理ツールなし
  • 標準サービス
    24時間365日のサーバー監視・再起動体制、OS再インストール
    サーバ筐体変更サービス、100Mbps帯域、root権限
    電話・FAX・メール・個別コンサルティングによる顧客サポート
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