キヤノンソフトなど9社、「システム開発自動化推進の会」を設立--「自動化ツールで本来の業務に集中できる」

CNET Japan Staff 2006年06月23日 14時11分

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 キヤノンソフトウェアなどSIer9社は6月22日、システム開発自動化ツールの市場での認知向上と普及拡大に向け、「システム開発自動化推進の会」を設立したことを発表した。

 参加するのはキヤノンソフトウェアのほか、ケン・システムコンサルティング、CAIメディア共同開発、ジェネクサス・ジャパン、住友電工情報システム、東海情報システム、データ総研、ライブスペックRFP研究所、ロジックスジャパンの計9社。

 この会では、「ユーザー満足度向上のための業務システム開発のパラダイムシフト」を活動テーマに掲げ、サブタイトルに「もっと早く、正確に、そして、簡単に!」とうたう。自動生成ツールを利用することで、人手をかけずにプログラムを生成すれば、システム開発者は本来の業務である基本設計や業務設計に集中できるとしている。

 運営体制は、慶応義塾大学環境情報学部の大岩元教授と有澤誠教授を主査とし、ジェネクサス・ジャパンの大脇文雄氏が幹事と務める。キヤノンソフトウェアの加藤正樹氏が事務局を担当する。

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