日本通運など3社、共同でe-文書化と文書管理のトータルサポートサービス

WebBCN (BCN) 2006年07月03日 09時22分

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 日本通運(川合正矩社長)は、PFU(広瀬勇二社長)、トラステッドソリュー ションズ(杉原英文社長)と提携し、文書管理のトータルサポートサービス 「e-マジック」を7月1日に発売した。

 「e-マジック」は、文書の引き取りから、PDFファイルなど電子データへの 変換(e-文書化)、e-文書と原本の保管、e-文書と原本の閲覧、e-文書と原本 の廃棄までをワンストップで提供する新サービス。

 原本のe-文書化はPFUが、e-文書の保管(暗号化分散保管)はトラステッド ソリューションズが、e-文書と原本の輸配送、保管、廃棄は日本通運がそれ ぞれ担当する。重要書類については、PFUの「タイムスタンプ・サービス」を 組み合わせて電子データに存在証明と完全性証明を付与し、電子データの証明 力を高める。

 今後は、ファイリングシステムと連携させ、e-文書化した文書をインターネ ット上で閲覧可能なサービスも順次発売する。また、オプション機能として日 本通運グループ会社の日通総合研究所が、顧客の業務プロセス分析などを行う 「文書管理コンサルティング」も提供する。

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