大塚商会、「バックアップテープ保管サービス」を開始--災害時の事業継続を支援

CNET Japan Staff 2006年07月06日 20時14分

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 大塚商会は7月6日、ワンビシアーカイブズと提携し、災害発生時に企業のデータを保護し、ビジネスの継続性を確保する「バックアップテープ保管サービス」を7月10日に開始すると発表した。

 同サービスは、企業システムの重要データをバックアップしたテープを盗難や衝撃に強い特殊専用車両で収集し、遠隔地にある専用設備で保管するもの。集配・保管はワンビシアーカイブズが実施する。

 テープ保管施設は、大都市圏との同時被災を回避するため、東京・大阪・名古屋の中心地から60キロメートル以上離れたところに置かれる。

 価格は年間14万4000円から。地域によって料金は変動する。初年度200社300契約を目指す。

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