CTC、Javaアプリケーション監視ツール「Wily Introscope」を販売開始

CNET Japan Staff 2006年07月11日 11時40分

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 伊藤忠テクノサイエンス(CTC)は7月10日、米Wily Technology Company製のJavaアプリケーション監視ツール「Wily Introscope」シリーズの販売を同日より開始すると発表した。

 Wily Introscopeは、大規模システムにおけるJavaアプリケーションの稼動状況やパフォーマンスを監視するソフトウェア。Wilyが独自開発したBytecode Instrumentation(BCI)技術により、Javaアプリケーションに負荷をかけずに性能情報を抽出できることが特徴だ。

 このため、開発段階での検証だけでなく、稼働中のシステムに搭載されているJavaアプリケーションの監視も可能。履歴データを格納するデータベースが独自に用意されているため、低価格で導入できるという。

 CTCでは、2006年度中に10社への販売を目指す。

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