SPSS、生産性とパフォーマンスを向上した「Clementine10」を発表

CNET Japan 編集部 2006年07月13日 15時16分

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 エス・ピー・エス・エス(SPSS)は7月12日、統合型マイニングプラットフォームの新バージョン「Clementine10」の出荷を7月26日より開始すると発表した。

 新バージョンでは、異常値検出アルゴリズムの強化などによる高い生産性の実現、マルチコアCPUへの対応によるパフォーマンスの向上が図られた。また、EFM(Enterprise Feedback Management)に対応した統合パッケージ「Dimensions」のデータが活用できる統合機能が強化されている。内部統制の支援機能を持つ「SPSS Predictive Enterprise Services」との統合も可能だ。またサーバ側の対応OSとして、従来からのWindows、UNIX系OSに加え、新たにRed Hat Linuxが加わる。

 価格は、クライアント/サーバ(1CPU、1クライアント)の最小構成が945万円より。初年度で、200ユーザーへの販売を目指すという。

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