マイクロソフト、「2007 Office system」ベータ2をウェブで試用可能に

ニューズフロント 2006年07月18日 14時52分

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 マイクロソフトは7月18日、次期オフィススイート製品「the 2007 Microsoft Office system」日本語版ベータ2の機能をウェブサイトで体験可能とするサービス「Microsoft Office Beta Test Drive(テストドライブ)」を7月31日に開始すると発表した。

 テストドライブを利用すると、Office systemアプリケーションのダウンロードやインストールをすることなく、マイクロソフトのウェブサイトで機能を試すことができる。ただし、文書の印刷や保存、電子メールの送受信は行えない。対応ウェブブラウザはMicrosoft Internet Explorer 6以上となる。

 7月31日に試用可能とするアプリケーションは以下のとおり。サーバ3製品「Microsoft Windows SharePoint Services」「Microsoft Office SharePoint Server 2007」「Microsoft Office Project Server 2007」の機能は、後日改めて公開する予定。

  • Microsoft Office Access 2007
  • Microsoft Office Excel 2007
  • Microsoft Office InfoPath 2007
  • Microsoft Office OneNote 2007
  • Microsoft Office Outlook 2007
  • Microsoft Office Outlook Web Access
  • Microsoft Office PowerPoint 2007
  • Microsoft Office Project 2007
  • Microsoft Office Publisher 2007
  • Microsoft Office SharePoint Designer 2007
  • Microsoft Office Visio 2007
  • Microsoft Office Word 2007

 なお、マイクロソフトは2007 Office system日本語版ベータ2の無償ダウンロード提供を5月24日に開始したが、当初予定していたダウンロード数に達したため、ダウンロードサービスを7月28日に終了する。CDおよびDVDメディアによる実費での提供は、それ以降も続ける。

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