マイクロソフト、「Microsoft Solution for Windows-based Hosting 4.0」を公開

文:Martin LaMonica(CNET News.com) 翻訳校正:尾本香里(編集部) 2006年07月19日 14時07分

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 Microsoftは米国時間7月18日、ホスティング企業をターゲットにしたソフトウェアパッケージ「Microsoft Solution for Windows-based Hosting 4.0」をリリースした。これには、2005年11月にリリースされた「SQL Server 2005」と、ウェブ開発ソフトウェアの最新版となる「ASP.NET 2.0」が含まれている。同パッケージには、無償の「Visual Web Developer Express Edition」ウェブ開発ツールも含まれている。

 Microsoftのワールドワイドホスティング担当ディレクターJohn Zanni氏は声明で、「サービスプロバイダーがサービス型のソフトウェアアプリケーション(Software as a Service)を簡単にホスティングし、これらを開発するデベロッパーの利便性を高められるようにした」と述べている。Microsoftはここ2年間、LinuxなどのオープンソースコンポーネントではなくWindowsベースのソフトウェアを利用するよう、ホスティング企業を説得することに力を入れてきた。

この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ

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