NTTデータとVMware、仮想化ソフトウエアのライセンス販売とコンサルティングで包括契約を締結

CNET Japan Staff 2006年07月23日 00時02分

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 NTTデータとヴイエムウェアは7月21日、ヴイエムウェアの仮想化ソフトウエア「VMware」製品のライセンス販売およびコンサルティング業務などについて、ディストリビュータ契約およびVMware認定コンサルティング(VAC)パートナー契約を締結したことを発表した。

 契約締結に伴い、NTTデータは2006年7月よりVMware製品のライセンス販売、導入コンサルティングから開発、保守・運用までのサービス提供を開始した。なお、正式な契約はディストリビュータ契約が6月20日、VACパートナー契約が7月11日に交わされている。

 この契約でNTTデータは、同社グループとしてのVMware製品のライセンス販売、およびVMware製品に関するコンサルティング、VMware製品を適用したシステムの提供において、今後3年で50億円の売り上げを目指す。

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