OSJ、「OSJビルド・クラシック for e-Learning」を販売開始--LAMPベースのMoodleが対象

CNET Japan Staff 2006年08月04日 12時51分

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 オープンソース・ジャパン(OSJ)は8月4日、オープンソースソフトウェア(OSS)のeラーニング・プラットフォームである「Moodle」を対象とした「OSJビルド・クラシック for e-Learning」の販売を同日より開始すると発表した。

 Moodleは、LAMP(OS:Linux、ウェブサーバ:Apache、DB:MySQL、開発言語:PHP)をベースとしたe-Learningプラットフォーム。ユーザーは大学が中心で、授業などのコンテンツ管理機能、テスト作成・管理機能、ユーザ管理機能、フォーラム機能などが備わっている。

 OSJはMoodleの導入実績を多く持つeラーニングサービスと協業して、サービスを提供する

 今回発表された新サービスでは、サイト構築支援を10万円、サイト構築代行を30万円、カスタマイズ支援を60万円で提供するほか、、カスタマイズ開発なども別途見積で行う。

 OSJは、OSSのインストール代行からカスタマイズまでメニュー化したサポート・サービス「OSJビルド・クラシック」を開始しており、第1弾としてニユートーキヨーの販売・在庫管理システム「Olut」を対象とした「OSJビルド・クラシック for Olut」を提供している。今回が第2弾となる。

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