日立、2次元CADソフトの最新版3製品を9月20日に発売

ニューズフロント 2006年08月04日 16時56分

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 日立製作所は8月4日、2次元CADソフトの最新版「ACROVA GMM Mechanical Design 2007」(機械設計向け)、「ACROVA GMM Drawing&Design 2007」(汎用設計向け)、「DRAWMAN 2007」(製図向け)の販売を9月20日に開始すると発表した。

 最新版について、日立は「CAD操作が初めての方でも簡単に設計ができるような操作性の向上を追求した」と説明する。具体的には、図面上で機器に沿って部品を移動させる際に補助線が不要な「図形平行移動/複写機能」や「図形平行回転移動/複写機能」など、図形編集コマンドを充実させたという。

 DXF/DWGのAutoCAD2004形式(2004、2005、2006)のほか、Jw_cadやSFC形式、P21形式などさまざまなデータ形式に対応しており、各種フォーマットによる図面とのデータ交換が可能となった。

 また、ACROVA GMM Mechanical Design 2007とACROVA GMM Drawing&Design 2007においては、次に使用される頻度の高いコマンドを予測する「コマンド予測機能」を新たに搭載した。これにより、図面の作成効率が大幅に向上するという。

 対応OSはWindows XP、2000となる。税込み価格は、ACROVA GMM Mechanical Design 2007が102万9000円、ACROVA GMM Drawing&Design 2007が94万5000円、DRAWMAN 2007が20万7900円。

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