クラスキャット、「ClassCat Cute Server Manager」新版を発表--メールセキュリティを強化

CNET Japan Staff 2006年08月08日 15時06分

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 クラスキャットは8月7日、「ClassCat Cute Server Manager」シリーズのメールセキュリティ機能を強化した新製品「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v4.1」の販売を開始すると発表した。

 新製品は、Cobalt RaQ550の操作性を継承したウェブベースのLinuxサーバ管理ソフトウェア。Red Hat Enterprise Linux ES 4に対応し、迷惑メール対策に有効な機能やメールセキュリティ機能などを搭載する。「25番ポートブロック(Outbound Port 25 Blocking)」「サブミッションポート(587番ポート)とSMTP認証」のサポートに加え、「送信ドメイン認証」「SPAMフィルタ」「SSL暗号化通信(「STARTTLS」「POP overSSL」)」が実装されている。

 ソフトウェア・ダイレクトでの販売価格は9万8000円。9月8日17時までは、20%割り引いた価格での優待販売を行う。

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