ウェブコンテンツデータを回線に最適化したサイズに変えるアプライアンスのソフト新版登場

CNET Japan Staff 2006年08月11日 16時50分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アクティブネットワークスジャパンは8月10日、ウェブコンテンツデータを回線に最適化したサイズに圧縮/リダクションするアプライアンス用ソフトウェア「BoostEdge-Ver3」を発表した。8月下旬より販売および出荷を開始する。

 BoostEdge-Ver3は、同社のウェブ高速化サーバソフト「BoostWeb」の基本機能であるHTTPデータタイプの分析・圧縮・リダクション・配信の機能とUNIX OSをアプライアンスとして一体化した。

 同社が提供するBoostEdgeは、ウェブアプリケーションを利用する企業やISP、ASP事業者などが利用されている。

 従来製品になかった双方向処理機能、ロードバランス機能、アプリケーションスイッチボード機能など、BoostWebや前版の「BoostEdge-Ver1/Ver2」ユーザーのニーズを取り込んで機能強化したという。

 アクティブネットワークスジャパンは、仏のActiveNetworksの日本国内における総販売元。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR