マクニカ、米社製のプロキシアプライアンスの新モデルを発売--WAN高速化技術を搭載

CNET Japan Staff 2006年08月24日 19時25分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 マクニカネットワークスは8月23日、米Blue Coat Systems製のセキュアプロキシアプライアンス「Blue Coat SGシリーズ/AVシリーズ/Director」の新モデルの販売活動を同日より開始すると発表した。

 Blue Coatのセキュアプロキシアプライアンスは、ウェブコミュニケーションの可視化やコントロールによって、スパイウェア、ウイルス、不適切な ウェブサーフィン、インスタントメッセージング、ストリーミング、PtoPのファイル共有といった脅威をブロックしつつ、ウェブのパフォーマンスの向上を可能にする製品。

 中核となるBlueCoat SGシリーズに加え、アンチウイルスやアンチスパイウェアの機能を提供するBlue Coat AVシリーズ、分散配置されたデバイスの運用・管理を行うBlue Coat Directorなどから構成される。

 今回発表された新モデルは、広域ネットワークの高速化を目的とした、新しいテクノロジ「MACH5」(マッハ5)に対応した新プラットフォームとなる。MACH5は、Blue Coat Systemsが開発したフレームワークで、同社製のアプライアンスに搭載され、ウェブおよびセキュアウェブアプリケーション(SSL)、ファイルサービス、メール/Microsoft Exchange、ビデオ、TCPベースのアプリケーションなどを高速化できるという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR