EDS、バンク・オブ・アメリカと7億ドルの契約--ネットワークインフラ統合計画で

CNET Japan Staff 2006年08月25日 13時58分

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 EDSジャパンは8月24日、米EDSが、米大手銀行Bank of Americaとの間で、同行が買収した米国3位のクレジットカード会社MBNAの通信インフラを現行の最先端音声/データ・ネットワークに統合する計画に伴う6年間7億ドルの契約を締結したことを発表した。

 今回のプロジェクトが完了すれば、Bank of Americaの音声/データ・ネットワークは、5800カ所のリテールバンキングセンターと50カ所のコンタクト・センターに在籍する20万人以上の行員を結ぶことになる。範囲は米国内30の州とワシントンD.C.で、1万6700台のATMが接続される。

 契約はEDS主体だが、ネットワークソリューションの提供では「EDS Agility Alliance」のパートナーであるシスコ・システムズが主要な役割を担う計画だ。

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