ヤフオク、Javaアプレット動画配信システム「MOPLY」を採用--動画による商品説明を可能に

ニューズフロント 2006年08月25日 17時38分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アイ・ブロードキャストは8月25日、Javaアプレットによる動画ストリーミング配信システム「MOPLY」を、ヤフーのインターネットオークション「Yahoo!オークション」に導入したと発表した。これによりYahoo!オークションの商品説明ページで、従来の静止画に加え、動画の配信が可能になるという。

 MOPLYはMPEG-4形式の動画を、ネイティブファイルのままJavaアプレットを介して配信する。JavaVMを搭載するパソコンであれば、メディアプレーヤソフトを起動せずコンテンツを再生できる。

 各種ブラウザに対応しており、アイ・ブロードキャストの他製品と組み合わせ、モバイル端末向けの動画配信も行えるという。

 Yahoo!オークションは、動画配信システムを導入することで、より視覚的、動的な商品説明を可能にし、入札/落札率の向上を図るという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから