富士通オーストラリア、豪大手水道公社よりITアウトソーシング契約を受注

CNET Japan Staff 2006年08月26日 03時52分

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 富士通は8月25日、豪Fujitsu Australia Limited(富士通オーストラリア)が8月15日にメルボルン最大手の水道公社であるYarra Valley WaterからITアウトソーシングを受託したことを発表した。

 Yarra Valley Waterは、オーストラリア・ビクトリア州で最大手の水道公社のひとつで、メルボルン市の北西部において65万世帯160万人のビクトリア州民に水道水を供給するとともに、下水道設備を提供している。ビクトリア州政府保有の機関で、従業員は約400人。

 今回の契約期間は7年間。2100万豪ドル(約18億円)の規模になる。富士通オーストラリアは、PC、ネットワーク、サーバの運用管理のほか、音声コミュニケーション、顧客情報、課金といった基幹システムの運用業務も受託した。

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