ジュニパー、ファイアウォールとIPSec/VPN向けOSの機能を強化

CNET Japan Staff 2006年09月03日 18時32分

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 ジュニパーネットワークスは9月1日、同社のファイアウォールおよびIPSec/VPNアプライアンス向けオペレーティング・システムの新バージョンである「ScreenOS 5.4」を発表した。

 ScreenOS 5.4は、従来の「ScreenOS」のセキュリティ機能をさらに拡張したほか、キャプティブ・リダイレクト、ポリシーベースによるルーティングなどの機能も備える。統合型脅威管理(UTM)ソリューションとして、セキュリティへの脅威対策を強化しているという。

 ジュニパーネットワークスと保守契約を締結されているユーザー企業は、同社ウェブサイトから無償でダウンロードできる。

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