NECネクサ、オープンプラットフォームの自治体向け庶務管理システム

WebBCN (BCN) 2006年09月28日 09時42分

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 NECネクサソリューションズ(渕上岩雄社長)は9月27日、オープンプラットフォームを採用した自治体向け庶務管理システム「ShomuLina(ショムリナ)勤務管理」の販売を開始した。

 自治体職員と管理職の勤務管理に関わる業務処理を支援するシステム。わかりやすい画面構成で誰でも操作でき、出退勤管理や休暇等の管理、時間外勤務管理をはじめ、振替勤務管理や特殊勤務管理などにも対応する。

 また、オープンプラットフォームを採用し、最新のOSやセキュリティ環境での利用が可能。ライセンス追加も安価で行える。さらに、NECの他業務システム(認証基盤)との職員、所属、権限情報の共有化や職員ポータルを利用してのシングルサインオンも実現できる。

 価格は、400クライアントの最小ユーザーライセンスで160万円から。今後、2年間で50団体へ販売、関連システムを含め約5億円の売上を目指す。

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