ウォッチファイア、ウェブアプリ脆弱性検査ツール「AppScan QA Single Server版」を販売開始

CNET Japan Staff 2006年10月06日 19時04分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ウォッチファイア・ジャパンは10月5日、ウェブアプリケーションの脆弱性検査ツール「AppScan(アップスキャン)」の新製品「AppScan QA Single Server版」の販売を同日から開始すると発表した。

 同製品は、診断対象となるウェブサイトに対し、「構造解析」「テスト」「評価/分析」の3つのフェーズを自動で実行し、詳細な分析結果をレポートファイルとして出力する。診断に要する時間は、大規模サイトにおいても通常数十分から数時間以内で完了するという。

 なお、導入企業のウェブアプリケーションの診断範囲は、ひとつのドメインとIPアドレスに限定される。

 標準価格(税別)は年間ライセンス、年間保守/アップグレード込みで135万円。販売パートナー各社を通じて販売される。同日から2006年12月22日までの期間、約30%の割引価格を設定した「スターター・キャンペーン」を実施し、期間内に限り95万円(税別)で提供される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!