松下電工IS、シンクライアント用ミドルウェア「Ardence」を国内販売

ニューズフロント 2006年10月14日 18時08分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 松下電工インフォメーションシステムズ(松下電工IS)は10月13日、米Ardenceのネットワークブート型シンクライアント用ミドルウェア「Ardence」の国内販売を開始すると発表した。

 松下電工ISは、Ardenceとのあいだで、国内唯一のマスターディストリビューター契約を結んだ。今後、Ardenceのライセンス販売やサポートを行うほか、セミナー開催や評価システム貸し出しなどの普及活動と、Ardence組み込み製品の提供などにも取り組む。

 ネットワークブート型シンクライアントの主要市場である大学および高等専門学校でのシェア拡大を推進するとともに、小中高校やコールセンター、設計分野への適用拡大を図る。ディスクレスサーバを用いたデータセンターの提案も行っていく。

 松下電工ISでは、ネットワークブート型シンクライアント関連事業で、2008年度に50億円の売り上げを目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから