住友電工情報の検索技術を活用して、ブロードがサーバ操作履歴管理/分析機能を開発

ニューズフロント 2006年10月17日 17時36分

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 住友電工情報システムとブロードは10月16日、検索技術を活用した内部統制ソリューション分野で協業すると発表した。

 ブロードは、類似情報検索エンジン「QuickSolution」を持つ住友電工情報システムと技術提携を進め、UNIX/Linuxサーバ操作履歴管理/分析ソリューション「パワーセキュリティログマネージャ」の検索機能を開発した。

 これにより、パワーセキュリティログマネージャによって蓄積されたテラバイト規模のイベントログやキー操作ログが、高速かつ柔軟に検索可能となった。また、実行コマンドや実行ユーザーなど、全キー項目による属性検索や、イベントログ、キー操作ログの横断的検索も行えるようにして、問題検出や問題原因の究明といった要望に対応する。

 両社は、マーケティング活動やセミナーなどの販売促進活動も共同で推進していく。第1弾の活動として、内部統制強化と企業内検索に関するセミナーを開催する。

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