アクチュエイト、エンタープライズレポーティング製品の最新版「Actuate 9」の出荷を開始

山下竜大(編集部) 2006年10月18日 11時27分

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 アクチュエイト ジャパンは10月17日、エンタープライズレポーティング製品の最新版「Actuate 9」の出荷を開始した。

 Actuate 9は、オープンソースの統合開発環境である「Eclipse」を基盤にしたレポート開発環境「BIRT(バート:Business Intelligence and Reporting Tools)」を中核とするエンタープライズ向けのレポーティングプラットフォーム製品。高い拡張性とパフォーマンスが特長のレポーティングサーバ、Ajax(Asynchronous JavaScript + XML)などの機能により構成される。

 最大の特長は、開発者やパワーユーザーだけでなく、一般ユーザーまで幅広いユーザーが100%使えるレポーティング環境を提供すること。また、小規模な組み込み型の環境から高度な大規模運用環境まで対応できる。

 アクチュエイト ジャパンでは、同製品を金融業界向けに積極的に展開。製品導入時支援やレポートデザイン支援、ウェブサーバカスタマイズ支援、レポーティングシステム構築支援、オンサイトでの技術支援などで構成される同社の導入支援サービス「e.Service(イー・サービス)」と組み合わせ、販売パートナーを通じて販売される。

 主な販売パートナーは以下の通り。

  • アシスト
  • エアー
  • NECネクサソリューションズ
  • CIJ
  • 東芝ソリューション
  • トーテックアメニティ
  • 日商エレクトロニクス
  • 日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション
  • 富士通エフ・アイ・ピー
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