ネットワールドとアイベクス、Citrixクライアントの操作を記録する「Meta Logger」を発売

山下竜大(編集部) 2006年10月18日 11時43分

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 ネットワールドとアイベクスは10月17日、シトリックス・システムズのアプリケーション仮想化ソフトウェア「Citrix Presentation Server」にアクセスするクライアントの操作履歴を記録するソフトウェア「Meta Logger(メタ ロガー)」のWindows 2000 Server対応版の提供を新たに開始することを発表した。両社は2006年7月に、Windows Server 2003対応版のMeta Loggerを発売している。

 Meta Loggerは、Citrix Presentation Serverを使用するユーザーの、すべての操作履歴を収集し、サーバに蓄積するソフトウェア製品。複数サーバ上の複数ユーザーに対応し、Windowsクライアント名、サーバ名、ユーザー名を常に記録。履歴は、Microsoft SQL Server 2000/2005に蓄積されるので大規模環境にも対応できる。

 Windows 2000 Server版Meta Loggerの価格は、インストール用メディアキットが5000円、アカウントライセンスが1ユーザーあたり9000円、同時接続数ライセンスが1接続あたり1万7000円(すべて税別)。ネットワールド、アイベクスおよび両社の販売代理店を通じて、10月20日から販売が開始される。

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