オラクル、Oracle Applicationsを中核としたISVソリューションマップを発表

CNET Japan Staff 2006年10月27日 23時09分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Oracle Corporationは10月23日、同社のエンタープライズアプリケーション群「Oracle Applications」を提供する独立系ソフトウェアベンダー(ISV)パートナー製品の位置づけを示す「オラクルISVソリューションマップ」を発表した。

 ISVソリューションマップは、Oracle製品と相互補完的な各ISV製品を含む包括的なエンド・ツー・エンドの業界別、水平型のビジネスプロセスソリューションを示したもの。どのコンポーネントがOracleから提供されており、どのコンポーネントがISVパートナーから提供されているかを容易に把握できる。

 今回、Oracleは、ソリューションマップの第一弾として、ハイテク業界、通信業界、ヒューマンキャピタルマネジメントの3つのマップを発表。今後1年間で、航空宇宙/防衛分野から公益事業分野までのソリューションや、CRMやSCMなどのソリューションにおけるソリューションマップを発表していく方針だ。

 オラクルISVソリューションマップは、同社のウェブサイトで提供が開始されている。なお、パートナー各社向けにOracle PartnerNetwork Portalを通じても提供される。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!