ドリーム・アーツ、多店舗展開支援ツール「ひびき STORES」を発表--オートバックスの530店舗で採用

CNET Japan Staff 2006年10月31日 22時32分

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 ドリーム・アーツは10月31日、新世代協業型業務支援システムの新製品「ひびき STORES」を発表した。同製品は、オートバックスセブンが全国展開するカー用品専門店であるオートバックスの約530店舗の販売力を強化、支援するツールとして採用される。

 ひびき STORESは、本部と店舗間で情報とタイムラインを共有することが可能な多店舗展開支援ツール。“現場”における個人、チーム、組織が連携する“協業”を可能とし、生産性と付加価値創出を向上できる。エンタープライズ規模での運用に数多くの実績を持つノンプログラミングEIP「INSUITE Enterprise」を基盤とすることで、豊富な機能と高いパフォーマンスを実現する。

 同製品を導入することで、本部指示の周知徹底による販売戦略の効率的な展開と、店舗自身の自立的な運営を実現することができる。

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