東京システムハウス、新製品「SVF Designed for ACUCOBOL-GT」を発売

CNET Japan Staff 2006年11月02日 22時13分

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 東京システムハウス(TSH)は11月1日、帳票ソリューションの拡大でウイングアーク テクノロジーズの「Super Visual Formade」(SVF)を採用した「SVF Designed for ACUCOBOL-GT」を発表した。

 新製品は、COBOLアプリケーションでテキストファイルによるデータ受取が可能で、オープン後の基幹システム大量帳票に必要な出力プリンタ制御、スプール管理、出力履歴管理や再出力指示の機能をウェブインターフェースで操作できる。

 動作環境は、Windows、UNIX、Linux。税別価格はサーバ実行環境が85万円から。

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