IBM、仮想化技術を活用したサービス製品を発表--PC環境をサーバに集約

CNET Japan Staff 2006年11月06日 23時22分

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 米IBMは米国時間10月31日、企業が仮想化技術を活用して職場のIT利用を簡便にするサービス製品「Virtual Infrastructure Access(バーチャルインフラストラクチャアクセス)」を発表した。

 新製品は、サーバレベルで集約されたパーソナルコンピューティングを実現し、エンドユーザーはセキュアな環境でアプリケーション、情報、およびリソースにアクセスできるようになる。

 今回発表されたサービス製品の一環として、IBMグローバル・テクノロジー・サービスのエンドユーザーサービス部門が、コンサルティング、評価、計画、設計、および実装を行う仮想インフラの導入支援サービスを提供する。

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