日立システム、経営ダッシュボードなど利用の経営情報システムを日立金属に納入

CNET Japan Staff 2006年11月07日 00時23分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日立システムアンドサービスは11月2日、ベリングポイントと共同で、日立金属に経営情報の共有・可視化を実現する経営ダッシュボードを利用したシステムを納入したことを発表した。システムは、2006年10月から稼動している。

 日立金属は、マネジメントに対しての適切な情報提供・共有、重要指標の確実かつタイムリーな把握、および問題点の早期把握のために経営ダッシュボードの検討を開始。経営環境の変化に対応できる柔軟なシステムであることや、既存システムを利用したデータの集約を行えることをシステムに求めた。

 これを受け、日立システムとベリングポイントは、日立金属の既存の連結会計システムのデータを有効活用して、日本ビジネスオブジェクツのビジネスインテリジェンス(BI)ツール「BusinessObjects XI Release2」をベースにした経営情報システムを構築した。

 なお、導入期間は約5カ月。日立システムでは、BIツールを利用したシステム構築を進めていくことで、今後3年間で10億円の販売を目指すとしている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから