ヴイエムウェア、分散環境でソフト開発プロセスを合理化するフレームワークを発表

CNET Japan Staff 2006年11月09日 13時11分

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 ヴイエムウェアは11月8日、分散型エンタープライズにおけるソフトウェア開発サイクルを加速し、ソフトウェア製品の品質を高めるためのフレームワーク「VMware Lab Manager」を発表した。

 VMware Lab Managerは、ソフトウェア開発、テスト、および統合の際に使用することに最適化された製品。VMware VirtualCenterを保管し、システム開発のステージング、実装、および管理におけるプロセスを支援する。

 また、VMware Infrastructureを活用することも可能。同一のインフラを利用することで、クローズドループ型のフレームワークを実現することが期待できる。リモート環境からアクセスすることもできるため、リモート開発などの際に利用することも可能という。

 VMware Lab Managerの提供開始は12月を予定。日本国内での価格は未定としている。

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