ウェブセンス、Webベースの脅威の発見から数分内にユーザーを保護する技術

WebBCN (BCN) 2006年11月27日 10時24分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ウェブセンスは、犯罪者がWebセキュリティ攻撃を開始する前にインターネットの脅威を識別するセキュリティ・アプローチ「Websense Threatseeker」を開発し、11月21日に発売したウェブセンスのWebセキュリティソフト「Websense Web Security Suite バージョン6.3」と「Websense WebSecurity Suite - Lockdown Edition バージョン6.3」に実装した。

 「Websense ThreatSeeker」は、ユーザーが情報漏えいやセキュリティの侵害などの被害を受ける前に、インターネットの脅威を探し出し、パッチやシグネチャの作成を待たずに脅威からインターネットユーザを保護する技術。新種の脅威の解読に使用する100種類以上のプロセスとシステムをベースとしている。

 数学的なアルゴリズムや挙動プロファイリング、コード解析などの手法を組み合わせ、広範囲のデータ・マイニング・マシン・ネットワークを駆使して、脅威に関する情報を継続的に同社のセキュリティ製品に反映する。これにより、脅威の発見から数分以内にユーザを保護することができる。

ウェブセンス・ジャパン=http://www.websense.jp/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR