ウォッチガード、中規模企業向け統合脅威管理セキュリティ・ソリューションを発表

CNET Japan Staff 2006年11月28日 15時26分

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 ウォッチガード・テクノロジージャパンは11月27日、新たなe-Series UTMプラットフォーム「Fireware Pro 8.3」を日本市場向けに出荷することを発表した。同製品は、中小規模企業向けに提供される。

 Fireware Proは、同社のセキュリティアプライアンス「Firebox X Core」「Firebox X Peak」との組み合わせで提供され、HTTPトラフィックに対するアンチウィルススキャンを可能にする。ウェブサーバやクライアントを保護するとともに、各アプライアンス製品に対するポートの追加や、よりパフォーマンスに優れたファイアウォールおよびVPN機能を提供するという。

 同社では、e-Series UTMとして、今後12カ月で2000台の販売を目指すとしている。

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