住友電工情報とデータ総研、ウェブアプリ開発ソリューション販売で協業

ニューズフロント 2006年11月29日 18時19分

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 住友電工情報システムとデータ総研は11月29日、モデルベースの要件定義ツールを利用するウェブアプリケーション開発ソリューションを、12月上旬から共同で販売すると発表した。

 両社は、データ総研のモデルベースの要件定義ツール「THeRepository(ザ・リポジトリ)v3.0」と住友電工情報のJava開発フレームワーク「楽々FrameworkII」をベースに、データ総研が連携機能「REPO2RAK」と「PLANシリーズノウハウパッケージ」を提供し、開発ソリューションとする。

 同ソリューションを利用すると、THeRepositoryの要件定義結果を楽々FrameworkIIの定義ファイルとして使えるため、ウェブアプリケーション用プログラムの多くを自動生成できるという。

 データ総研は、要件定義の進め方に関するコンサルティング・教育サービスも提供する。住友電工情報システムは楽々FrameworkIIのサポートを担当する。サービスを含まない各製品の税別価格は以下の通り。

  • PLANシリーズノウハウパッケージ:200万円から
  • THeRepository:300万円から
  • 楽々FrameworkII(開発サーバライセンス):300万円から
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