サイネックス、“情報発信のバリアフリー”がコンセプトの中小企業向け「業態別CMS」

通販旬報 2006年12月11日 13時09分

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 サイネックス(村田吉優社長)は、コミュニケーションデザインシステムズ(保津章一社長)との間で共同開発を進めていた「業態別CMS」を発売した。第一弾として、医療機関に特化し、以降、各種業態別のCMSをリリースしていく。

 同社グループは、印刷物による紙媒体広告で得た顧客(約50万件の全国各地の事業者)を基軸に、インターネットを活用したウェブ広告、およびその両媒体のメディアミックスによる情報発信・プロモーションサービスを全国の中小事業者主体に提供している。

 開発したCMSは、“情報発信のバリアフリー”をコンセプトとして開発し、真に容易なシステムとして仕上げた。技術的にはAjaxでシステムを構築しており、ブラウザの操作のみでホームページ作成やデータ更新が可能となっている。データは常にサーバー側にあるため、セキュリティ上でも利点がある。さらに、携帯電話サイトも3キャリア向けに自動生成するようにした。

 このほか、ホームページ作成を入り口に、ホームページデザインや新しいホームページ、メールアドレスに連動して、名刺や封筒などのデザインから印刷まで提供していく予定。

サイネックス=http://www.scinex.co.jp
コミュニケーションデザインシステムズ=http://www.cdsinc.co.jp/

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