GMOインターネット、必要なツールをパッケージにした専用レンタルサーバー

WebBCN(BCN) 2006年12月12日 09時37分

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 GMOインターネットは12月11日、サーバー1台を「まるごと」独占して使用できる専用レンタルサーバーサービス「まるごとserver」で、サーバー運用に必要なOSや管理ツールをパッケージにし、専用サーバーの扱いが初めてのユーザーでも簡単に利用できるようにした「トータルパッケージ」の提供を開始したと発表した。

 プランは、HDD容量が80GBの「トータルパッケージSingle」と、80GB×2で「RAID1」に対応した「トータルパッケージRAID」の2種類。専用サーバーの仕様はHDD以外共通で、CPUが「Pentium 4(2.80GHz)」、メモリが512MB、OSは「Red Hat Enterprise Linux ES v3.0」で、管理ツールに「ClassCat CuteR Server Manager Enterprise Edition 3.0」を採用する。価格は、両プランともに初期費用が5万2500円、月額費用は「トータルパッケージSingle」が4万4100円、「トータルパッケージRAID」が5万4600円。メモリ増設費は別途かかる。

 また同社では、販売開始を記念し、07年1月31日19時までに「トータルパッケージ」を申し込んだユーザーを対象に、プランに関わらず初期費用を無料にするキャンペーンと、「トータルパッケージSingle」申込者には、月額費用を利用期間中、4万1790円に割り引くキャンペーンを実施する。

GMOインターネット=http://www.gmo.jp/
「まるごとserver」=http://www.marugoto-server.jp/

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