富士通、300Gバイトの2.5インチ垂直磁気記録HDDを2007年2月に発売

ニューズフロント 2006年12月14日 13時18分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 富士通はこのほど、シリアルATA(SATA)対応の新型2.5インチハードディスクドライブ(HDD)「MHX2300BT」(記憶容量300Gバイト)と「MHX2250BT」(同250Gバイト)を発表した。2007年2月末に販売を開始する。価格は個別見積もり。

 同HDDは、垂直磁気記録方式を採用し、2.5インチHDDとしては世界最大容量という。富士通は、主に多機能モバイルPCやデジタルテレビ向けとして世界展開する。

 欧州の特定有害物質を制限する規制である「RoHS指令」に準拠したほか、読み出し/書き込み時の消費電力を1.6Wに抑えるなど、「地球環境への貢献も目指している」(富士通)。アイドル時の作動音は2.1ベル。

 富士通では、2007年度(2007年4月から2008年3月)にMHX2300BTとMHX2250BTで合計150万台の販売を目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!