SAPジャパンと日本IBMがBI分野で協業、デモ施設開設やコンサルタント増員など

ニューズフロント 2006年12月14日 14時44分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 SAPジャパン、日本IBM、IBMビジネスコンサルティングサービス(IBCS)の3社は12月13日、ビジネスインテリジェンス(BI)分野で協業すると発表した。デモンストレーション/検証施設の設置や、BIコンサルタントの増強などを行う。

 具体的な取り組みの第1弾として、日本IBMは同日、箱崎事業所内に「BIAソリューション・センター」を開設した。同施設では、ブレードサーバ「IBM BladeCenter」、ストレージ「IBM TotalStorage」、BIソフト「SAP NetWeaver BI Accelerator」を組み合わせた環境を用意し、デモンストレーションやテスト、検証などを実行可能とする。

 また、IBCSは、バリューデリバリーセンター(VDC)内のBIスキルを持つSAPコンサルタントによるチームを、現在の約10人体制から約20人へ増員し、BIソリューション導入に対する支援体制の強化を図る。

 SAPジャパンは、BIAソリューション・センターへの技術支援や、IBCSへのスキル育成支援などを担当する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR