日立ソフト、Javaコード診断ツールの最新版でEclipse連携が可能に

ニューズフロント 2006年12月22日 16時07分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日立ソフトウェアエンジニアリングはこのほど、Javaコード診断ツールの最新版「anyWarp CodeDirector V4.1」の販売を2007年1月4日に開始すると発表した。税別価格は100万円(10ユーザー)から。

 anyWarp CodeDirectorは、Javaプログラムのソースコードを診断し、コーディング規約違反を自動的に検出するツール。診断の定期実行機能を備え、「毎朝10時にチェックする」といった運用が可能。診断結果は、ウェブで公開できる。

 最新版は、ルール別・担当別・業務別に指摘件数を集計、表示する機能を強化した。その結果、プロジェクトマネージャーや開発リーダー、品質保証部門の担当者によるプログラムの品質管理が、これまでに比べ容易になるという。

 Java開発基盤「Eclipse」用のプラグインを新たに提供することで、Eclipseとの連携を可能にした。これにより、プログラムの開発者は、自分の開発環境上でコード診断を実行できる。

 対応OSは以下の通り。日立ソフトは、保守サービスや、コーディングルール開発のコンサルティングサービスも用意する。

  • Windows Server 2003 Standard Edition
  • Windows Server 2003 Enterprise Edition
  • Windows 2000 Server(SP4以降)
  • Windows 2000 Advanced Server(SP4以降)
  • Windows 2000 Professional(SP4以降)
  • Windows XP Professional(SP1以降)

 日立ソフトでは、anyWarp CodeDirectorについて年間500ユーザーライセンスの販売を目指す。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
開発

関連ホワイトペーパー

SpecialPR