NECエンジニアとMBSD、IT資産・セキュリティパッチ配布管理システムで協業

CNET Japan Staff 2006年12月22日 20時11分

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 NECエンジニアリングと三井物産セキュアディレクション(MBSD)はこのほど、MBSDが国内販売代理店となっている仏CRISTON SoftwareのクライアントPCセキュリティ管理ツール「Vision64」の販売代理店契約を締結したことを発表した。両社は、IT資産管理・セキュリティパッチ配布管理ソリューションで協業を開始した。

 Vision64は、企業内IT資産の現状を把握し、ソフトウェアやセキュリティパッチの配布・適用をはじめとするセキュリティ管理や運用の自動化、各クライアントへの制御を可能にする統合型クライアントセキュリティ管理ツール。NECエンジニアリングは、Vision64を使用した大規模システムを大手運輸企業へ納入した経験などを生かし、販売、システム構築から保守に至るソリューションを提供する。

 今後、NECエンジニアリングとMBSDは、Vision64製品の保守サポート窓口を2007年3月末までに開設する予定だ。また、MBSDの取り扱うセキュリティ製品の販売保守メニュー強化も予定されている。

 NECエンジニアリングは、今後3年間で6億円の売り上げを目指す。

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