ターボリナックス、IP-PBXソフト「InfiniTalk」新版発表--Asteriskベース

CNET Japan Staff 2006年12月23日 01時22分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ターボリナックスはこのほど、オープンソースソフトウェア(OSS)「Asterisk」をベースとしたIP-PBXソフトウェア「InfiniTalk(インフィニトーク)」の新版を発表した。

 新版では、NTT東日本、NTT西日本の「ひかり電話ビジネスタイプ」へ直接接続することが可能になった。また、電話をより便利に使用できる新しい機能や、新たな接続可能端末が追加されている。

 InfiniTalkを使用すれば、特別なメディアゲートウェイ装置なしに各種IP電話サービスへの接続が可能となり、従来のPBXと比べ非常に安価にオフィスの電話環境を構築することができるという。

 税別価格は10ユーザーで19万8000円。12月下旬から出荷される予定。対応OSは、Turbolinux 10 Server。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから