ガリバー子会社、シスコのユニファイドコミュニケーションを導入

CNET Japan Staff 2007年01月11日 18時31分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 シスコは1月10日、中古車流通大手ガリバーインターナショナルの子会社であるハコボーが同社のユニファイド コミュニケーション ソリューションを導入したことを発表した。

 ハコボーは、ネットワーク設計を含めたシステムインフラを一新したいと考え、さらに2006年10月の本社移転を機にシスコのユニファイド コミュニケーションを採用。初期段階からコールセンター的な使い方ができること、拠点展開が容易なこと、拡張性などを評価した。

 同社の新しいネットワークは、コアスイッチに「Cisco Catalyst3750」を冗長構成で置き、カスケード接続された複数の「Cisco Catalyst3560」の下に、約150台のIP電話端末「Cisco Unified IP Phone 7961G」が接続されている。

 呼制御サーバには、「Cisco Unified CallManager」を冗長構成で利用し、営業担当者の外出先からの電話にはソフトフォン「Cisco IP Communicator」を利用している。なお、適応型セキュリティアプライアンス「Cisco ASA 5510」で安全な通信を確保しているという。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ホワイトペーパー

SpecialPR