アドベントネット、ネットワーク帯域監視・分析ツールをバージョンアップ

CNET Japan Staff 2007年01月17日 20時45分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 アドベントネットはこのほど、ネットワーク帯域監視・分析ツール「AdventNet ManageEngine NetFlow Analyzer」の最新版「バージョン 5.5」の販売を開始した。

 AdventNet ManageEngine NetFlow Analyzer 5.5は、シスコのパートナー企業である米AdventNetが開発したウェブベースのネットワーク帯域監視・分析ツール。ネットワークの帯域利用状況をリアルタイムで把握することができる。最新版では、Cisco NetFlow v9のサポートやNetFlowパケットのデータの1カ月間の保存などの機能が追加された。

 動作環境は、OSがWindows 2000 SP4/XP SP1以上/Windows Server 2003/Windows 2000 Server、Linux(Red Hat Linux 8.0/9.0/Red Hat Enterprise Linux AS/ES 2.1/3/4)。ブラウザがInternet Explorer 5.5以上、Netscape 7.0以上、Mozilla1.5以上。価格は以下の通り(いずれも初年度保守サポート付)。

  • 10論理インターフェースパックランタイムライセンス=17万3000円
  • 20論理インターフェースパックランタイムライセンス=32万4000円
  • 50論理インターフェースパックランタイムライセンス=64万8000円
  • 100論理インターフェースパックランタイムライセンス=108万円
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?