日本CA、ウェブアプリ間のユーザー認証ができる法人向けソリューション

WebBCN (BCN) 2007年01月22日 11時31分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本CA(根塚眞太郎社長)は、ユーザー認証と詳細なアクセス制御ができる 企業のウェブアプリケーション用ソリューション「eTrust SiteMinder r6.0 SP5」を発売したと発表した。参考価格は、100ユーザーで52万4000円。

 アプリケーション間でIDを連携する「アイデンティティ・フェデレーション」 が行える認証方式「SAML(Security Assertion Markup Language) 2.0」に対 応。特別な技術を使わずに、ウェブサービス間の相互連携ができるマイクロソ フトの「Microsoft Active Directoryフェデレーションサービス(ADFS)」に も対応する。

 また、ユーザーが認証を意識することなく1つのユーザIDとパスワードだけ で全てのシステムにログインすることができる「シングル・サインオン」機能、 ユーザーの役割や権限に沿ったセキュリティポリシー(方針)を一元管理する 機能などを搭載する。

 管理ツールは企業全体で導入できるため、既存システムとの統合や変更、本 番運用などの監視や管理、保守を自動化することが可能。さらに認証システム、OS、ユーザーストア、ウェブサーバー、J2EEアプリケーション・サーバーなど のプラットフォームに対応する。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

SpecialPR