NEC、デュアルコアXeon搭載NAS「iStorage NS460」を発売、最大84.6テラバイト

ニューズフロント 2007年01月26日 09時35分

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 NECは1月25日、ミッドレンジの新型NAS製品「iStorage NS460」の販売を開始した。インターフェースはSerial Attached SCSI(SAS)で、デュアルコアXeonプロセッサを搭載している。税別価格は72万円。1月26日に出荷を開始する。

 NS460は、ラック型のミッドレンジ向けNAS装置。ハードディスク(HDD)コントローラと各HDD間のインターフェースにSASを採用し、最大2個のデュアルコアXeon5160(動作周波数3GHz)を搭載可能としたことで、NECは「従来モデルに比べ1.8倍処理速度が向上した」としている。

 HDDの記憶容量は、最大84.6テラバイトまで拡張できる。メモリは標準で1Gバイト、最大で4Gバイト。Windows Storage Server 2003 R2をプリインストールして提供する。

NS460 インターフェースにSASを搭載するiStorage NS460
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