クエスト、「Quest Recovery Manager for Exchange 4.1」日本語版を発表

WebBCN (BCN) 2007年01月29日 11時42分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 クエスト・ソフトウェア(クエスト、公家尊裕社長)は1月26日、復旧が必要なデータを迅速かつ効率的に検索し、Exchangeデータを素早く復元するソフト「Quest Recovery Manager for Exchange 4.1」の日本語版を発表した。

 Exchange バックアップから必要なデータをメッセージ1通単位で検索し、実際に内容を確認した上で、数分で抽出あるいは復元することができる。メールボックス、パブリックフォルダ、ストレージをはじめ、保管されているExchangeバックアップデータから、差出人、宛先、日時、件名、本文中のキーワード、さらに添付ファイルのキーワードなど、個々の情報単位での検索・抽出も可能。また、実際に内容を確認して、必要な情報のみを復元することもできる。

 市販されているほとんどのバックアップ製品と互換性があるので、メッセージデータの復元や情報開示の用途のために、敢えて高額なリカバリ環境を導入する必要もない。また、バックアップされた添付ファイルの内容を検索・抽出できるだけでなく、パブリックフォルダとその階層をも検索・抽出、復元できる。

 Exchange データの保管場所とバックアップデータから必要なデータを選択し、直接、運用中のExchangeサーバーや個々のOutlook pst ファイルなどに復元できる。このため、新たにリカバリ環境を構築する必要がなく、専用のExchangeリカバリサーバの設置とそれを運用管理する手間や時間、コストが軽減できる。

クエスト・ソフトウェア=http://www.quest.com/japan/
「Quest Recovery Manager for Exchange」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
運用管理

関連ホワイトペーパー

SpecialPR