鉄飛テクノロジー、情報共有基盤を実現する文書管理システム「MatrixBase2.0/文書管理」を発表

CNET Japan Staff 2007年01月30日 17時05分

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 鉄飛(てっぴ)テクノロジーは1月29日、直感的で包括的な情報共有と共同作業環境を実現するソフトウェア「MatrixBase2.0(マトリックスベース2.0)/文書管理」の販売を開始したことを発表した。

 MatrixBase2.0/文書管理は、ホワイトワーカー向けのワークグループ共同作業基盤である「MatrixBase2.0テクノロジ」をベースとした文書管理アプリケーション。文書管理機能やフォルダ管理機能、ファイルアクセス機能、ページアクセス機能のほか、ファイル属性管理、マイクロソフトExcel互換リスト操作、ファイル検索、個別ページ検索、全文検索など、共同作業に必要なさまざまな機能が搭載されている。

 また、作成した文書の変更履歴を記録し、ひとつのドキュメントに複数の関係者がアクセスする場合に発生するバージョンの混乱を防ぎ、同時に過去にさかのぼってステータスを把握することが可能。企業の内部統制に関わる履歴管理、証跡報告などで有効になる。

 対応プラットフォームは、サーバ、クライアントともにWindows環境をサポート。価格は、初期導入時に32万5000円/10ユーザーより(税別)。2008年度末までに100サイト以上への導入を目指している。

 MatrixBase2.0テクノロジをベースとした製品としては、すでに「MatrixBase2.0/プロジェクト管理」が提供されており、次期パッケージとして「MatrixBase2.0/コミュニケーション管理」の提供が予定されている。

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