「制限なき進化」で顧客に選択肢を--オラクル、Apps Unlimitedを日本でも発表

柴田克己(編集部) 2007年02月01日 21時49分

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 Oracleは、米国時間1月30日に「E-Business Suite Release 12」「PeopleSoft Enterprise Release 9.0」「Siebel CRM 8.0」「JD Edwards EnterpriseOne 8.12」「JD Edwards World A9.1」という、5つのアプリケーションの最新版を、米国ニューヨークをはじめとする世界6大陸で同日に開催されたイベント「Applications Unlimited」において発表した。(関連記事参照)

 日本では、東京港区の東京プリンスホテルパークタワーにおいて各アプリケーションの発表イベントを開催し、会場ではニューヨークでの基調講演の様子もビデオ中継した。

 基調講演に登壇した、Oracleアプリケーション開発担当シニアバイスプレジデントであるJohn Wookey氏は、今回の最新バージョンが、いずれも大幅に機能向上をしているメジャーリリースである点を強調。

 これらがOracle Fusion Middlewareへの対応を完了したことに触れ、「これまでの投資を無駄にさせず、標準ベースのミドルウェアを提供した上で、最新のアーキテクチャへの移行については顧客に選択肢を与えるものである」と、Applications Unlimitedの意義を説明した。

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