ユニアデックス、不正アクセスの運用サービスを提供--ISSのIPS利用

CNET Japan Staff 2007年02月09日 16時59分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ユニアデックスはこのほど、顧客企業の情報システムを総合的に監視・運用する「不正アクセス監視・防御・運用サービス」の提供を開始した。

 同サービスでは、顧客企業のネットワーク内に米Internet Security Systems(ISS)製の不正アクセス防御(IPS)システム「Proventia Network IPS」を設置し、通信内容を監視することで外部からの攻撃や侵入を検知。情報セキュリティ対応をユニアデックスのセキュリティー監視センターが24時間体制で代行してくれる。

 監視用サーバーの稼働監視や通信状況不正アクセス防御、シグネチャ更新、サイトポリシー管理などの「基本サービス」と、防御した通信内容の調査・報告、ポリシーチューニングを行なう「拡張サービス」が容易されている。

 税別価格は、基本サービスが月額30万円、拡張サービスは同44万円。別途、Proventia Network IPSの導入・保守費用が必要になる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?